関東で行きやすい旅行地として、埼玉県の川越はとてもオススメです
住んでいるところからわりと近いため、ちょっとそこまで、の感覚で月に1〜2回は行ってます
ってことで、これまで川越で行ったところをポツポツと紹介していきたいと思います
今回は、日本酒と割烹料理のお店『伊勢藤』です
日本酒割烹 伊勢藤
『伊勢藤』は、最寄の本川越駅から徒歩約9分のところにあります(川越駅からは徒歩約22分)
駅からは気持ち遠いのですが、蔵造りや菓子屋横丁などの川越のメイン観光エリアの方に立地しているので、小江戸観光に合わせて行きやすい場所です

看板とか見つけられなくて、しばらくお店探しちゃったんだけど、たぶん暖簾のクルンってしたところに店名が書いてあったのかな
店内の雰囲気

雰囲気的には、シックでデート向きかなと思います
ワイワイとした居酒屋ではない雰囲気です
店内もそんなに広くないので、少人数が推奨されている印象です
公式WEBによれば、4人掛けテーブルが3つ、カウンター席が4席のようです
(私が行ったときはテーブルは5つくらいあったんですが、それは万が一用なのかな)
メニュー
メニューはこんな感じ


日本酒割烹というジャンルの居酒屋のため、メニューの中心は和食となります
以下は、日本酒のメニューです

日本酒は全国のものを扱っています
華やかタイプよりも、食事に寄り添う食中酒をそろえている印象です
他の居酒屋ではあまり見ないラインナップです
注目すべきは、グラスで注文できるところ!
いろいろ試したいから、これはありがたい!
今回はこのメニューの中からしか注文しなかったですが、日本酒はこれ以外にもあるようです
日本酒以外のドリンクももちろんありますよ(写真は忘れましたが)
実食
まずは、お通しです
<菜の花の酢味噌和え>

ほろ苦い菜の花と酢味噌の酸味がバッチリ
お酒も進みます
写真に写りこんでいるのが、1杯目です
<七田 純米無濾過>
1杯目は佐賀の日本酒、七田にしました
メニューの説明では、「爽やかな青リンゴの香り」らしいですが、そんなにすっきり・サッパリした香りは感じなかった
でも、フルーティーな味わいは強いです
<クリームチーズのたまり漬け>

個人的に、日本酒とチーズの相性は最高
メニューにチーズがあればほぼ注文しますってくらい、これあれば大体オッケー
<だし巻き卵>

つやっつやで耽美な卵焼き
自分では作れないタイプのやつ
<加茂錦 黄水仙>

お酒の写真は見栄えが変わらないですが、、、
2杯目は新潟の銘柄、加茂錦にしました
荷札酒って呼ばれているやつですね
ガス感が少しあり、スッキリした味わいです
<脱兎>

3杯目は京都の銘柄
普段はフルーティーな日本酒を飲むことが多いですが、この脱兎はフルーティーさがほとんどない
口に入れたときの飲み慣れなさがすごい
でも、いつのまにかするっとキレて消えているので、二口、三口といつの間にかなくなっています
主張が少ない分、食中酒として優秀な銘柄です
ということで、今回はお通し含めた3品と日本酒をグラス3杯で、3250円となりました
まとめ
今回は『伊勢藤』で、和食に日本酒をキメてみました
他の居酒屋さんと比べると、あまり見ない日本酒のラインナップかなと思いました
こういうときは、メニュー眺めてるだけでワクワクしてきます
料理は特別美味しいと感じるものではなかったですが、日本酒と合わせやすいものがそろっているので、箸もグラスもすすみます
駅からのアクセスはあまりよくないですが、日本酒が好きであれば一度行ってみるのもいいと思います
川越観光のメインエリアと近いので、観光と合わせていくのがオススメです!
店名 | 日本酒割烹 伊勢藤 |
アクセス | 川越駅から徒歩約22分 本川越駅から徒歩約9分 |
住所 | 川越市仲町7−14 |
電話番号 | 049-225-4466 |
営業時間 | 11:30 – 22:00 |
定休日 | 水曜日 |
公式サイト | https://isetou-kawagoe.owst.jp/ |
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